鉄工所2代目の製作ブログ 鉄によるモノ造りの日々「鉄骨階段」「螺旋階段」「雲梯」「スチール手摺」「ロフト用ハシゴ」
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補助事業とは
 昨年より話が進んでいた建物の見積書を昨日提出しました。これまで4回見積書を提出し、今回で5回目になるのですが、最終的な図面が決まりこれで実行されるとの事。わたしたちの所で施工する規模としては年に1、2回あるかの大きな規模で無事に仕事が決まる事を願っています。
 ここまで来るにはいろいろとありました。最初に話が来た時には、建物の平面図を見せられ、これで鉄骨の図面を書いてほしいという事でした。これはよくある話です。いくら一級建築士といえどもそこそこの経験がないと鉄骨造の図面は書けません。わたしたちは設計をやっていますが、施工屋が書く図面というのも珍しくないのです。わたし自身もまだまだですが、鉄骨を得意とする建築士の方が少ない分、こういう話がよくあるのだと思います。という訳で図面を書き、図面と見積書を提出しました。
 2~4回目まではわたしが書いた図面を少し変更した、他の建築士の方の図面に基づいて見積をしたのですが、今回5回目、今までの建築士の方とは変わって他の違う建築士の方が書かれた図面が回ってきたのです。補助事業ということでまったく関係のない第3者の方が設計されたと思うのですが、これで最終決定しましたのでこれで見積をお願いしますということだったのです。それで図面を見たのですが、鉄骨工事と雨樋工事にそれぞれ1ヵ所づつ問題が・・・。この工事の元請が昔から親しい建設会社だったので施工者として早速指摘したのですが、これで決まったのでこれで見積、施工をしてくれとのこと。んー納得いかないなー。
 指摘した内容というのが、

1.鉄骨工事の部分で溶融亜鉛メッキ工事のあと施工工事でメッキをした意味がなくなる施工部分がある事。

2.雨樋工事で、屋根の面積に対して雨樋の容量が不十分である事。

以上の2点でした。

 わたしたちは日頃からきちんとした、後になって問題が起きない施工を心がけているので非常に複雑な気分です。
しかし補助の費用を出した役所は、今回回ってきた図面通りに施工されているかどうかを確認するという事なので、どうしても図面通りに仕上げないといけません。後になって問題が起きても補助費用を出してもらった施主の方は何も言えないというのが現実です。

 役所の役割ってなんでしょうか? わたしが思うのは、図面だけで全てを表わすのは不可能に近いと思います。もし表す事が出来たとしても余計な費用が掛かってしまうと思います。だから施工管理というのが必要なのであって、もし図面通りでよいというのであれば、素人が管理したって構わないと思います。本当に良いものを造ろうと思えば、不具合に出くわした時に1番良い方法を選択するのが施工管理だと思っています。

 結局は役所って機械的に処理しているだけなんですよね。本当に施主の事を考えればこういう事は出来ないと思います。こういう体制もどうにかしないと行けないと思います。
 
 そのうちどうにかなるのでしょうか?

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by n-steel | 2005-11-10 22:50 | 仕事のはなし | Comments(0)
補助事業とは
 昨年より話が進んでいた建物の見積書を昨日提出しました。これまで4回見積書を提出し、今回で5回目になるのですが、最終的な図面が決まりこれで実行されるとの事。わたしたちの所で施工する規模としては年に1、2回あるかの大きな規模で無事に仕事が決まる事を願っています。
 ここまで来るにはいろいろとありました。最初に話が来た時には、建物の平面図を見せられ、これで鉄骨の図面を書いてほしいという事でした。これはよくある話です。いくら一級建築士といえどもそこそこの経験がないと鉄骨造の図面は書けません。わたしたちは設計をやっていますが、施工屋が書く図面というのも珍しくないのです。わたし自身もまだまだですが、鉄骨を得意とする建築士の方が少ない分、こういう話がよくあるのだと思います。という訳で図面を書き、図面と見積書を提出しました。
 2~4回目まではわたしが書いた図面を少し変更した、他の建築士の方の図面に基づいて見積をしたのですが、今回5回目、今までの建築士の方とは変わって他の違う建築士の方が書かれた図面が回ってきたのです。補助事業ということでまったく関係のない第3者の方が設計されたと思うのですが、これで最終決定しましたのでこれで見積をお願いしますということだったのです。それで図面を見たのですが、鉄骨工事と雨樋工事にそれぞれ1ヵ所づつ問題が・・・。この工事の元請が昔から親しい建設会社だったので施工者として早速指摘したのですが、これで決まったのでこれで見積、施工をしてくれとのこと。んー納得いかないなー。
 指摘した内容というのが、

1.鉄骨工事の部分で溶融亜鉛メッキ工事のあと施工工事でメッキをした意味がなくなる施工部分がある事。

2.雨樋工事で、屋根の面積に対して雨樋の容量が不十分である事。

以上の2点でした。

 わたしたちは日頃からきちんとした、後になって問題が起きない施工を心がけているので非常に複雑な気分です。
しかし補助の費用を出した役所は、今回回ってきた図面通りに施工されているかどうかを確認するという事なので、どうしても図面通りに仕上げないといけません。後になって問題が起きても補助費用を出してもらった施主の方は何も言えないというのが現実です。

 役所の役割ってなんでしょうか? わたしが思うのは、図面だけで全てを表わすのは不可能に近いと思います。もし表す事が出来たとしても余計な費用が掛かってしまうと思います。だから施工管理というのが必要なのであって、もし図面通りでよいというのであれば、素人が管理したって構わないと思います。本当に良いものを造ろうと思えば、不具合に出くわした時に1番良い方法を選択するのが施工管理だと思っています。

 結局は役所って機械的に処理しているだけなんですよね。本当に施主の事を考えればこういう事は出来ないと思います。こういう体制もどうにかしないと行けないと思います。
 
 そのうちどうにかなるのでしょうか?

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by n-steel | 2005-11-10 22:50 | 仕事のはなし | Comments(0)
100年スーパーハウス その10
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 床下に断熱材を入れます。厚さは100㍉。まず、ハウスの床仕上がり面から-100㍉下がった所に板を張ります。床下は当然湿気がある所なので、床下の板には防腐剤を塗布しました。それから床根太を取付け、断熱材を入れました。
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次はこの上に防湿シートを張り、床板を張ります。

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by n-steel | 2005-11-09 21:24 | 建築工事 | Comments(0)
ロボット
 わたしたち鉄工所というのは、つい数年前までは全て手作業で建物などの躯体(骨組み)から付属品の金物まで製作していました。しかし最近は鋼材屋さんの方で切断、加工(穴あけ)までやってくれるのが当たり前になり、その方がわたしたち鉄工所も高い設備投資行うことなく、また人件費などの経費から考えてもその方が効率よくさばけるので自然とそういう流れになっていったのです。
 わたしの鉄工所では現在鋼材屋さん4社とお取引があります。福岡県が2社、長崎県が1社、そして佐賀県が1社。なぜこれだけ複数の会社とお付き合いするのかというと、それぞれに強い材料、弱い材料というのがあるのです。つまり、A社はH形鋼が安い、ステンレスはB社、板物はC社、加工は自社でやっているD社にという具合に。目的はお客さんに出来るだけ安い製品を提供出来るためにやっていることなのです。
 最近ですが、その中の佐賀県の1社が同じ佐賀県の同業者に吸収されその工場が唐津に出来る事になりました。かなり大きな会社になります。今日、そこの営業の方が来られたのですが、「自分たちも今までの鋼材屋(切断、加工)ではやっていけないということでプラスαを考えました。」と、それは何かというと、わたしたちがやっていたパターン化した作業をロボットを導入して機械化しましたということでした。詳しく書くと専門的になるので避けますが、当然わたしたち人間がやっているよりも安く出来る事になるでしょう。つまりちょっと考え方を変えると『人なんていらない!』ということになりますよね。また、今まで人が機械を使ってたのが、機械を人が補佐するようになってしまったということです。また考えようによっては鋼材屋の鉄工所への挑戦ともとれます。鉄工所の仕事を取ってしまったわけですから。
 なんとなく否定的な書き方をしてしまいましたが、実は喜んでいます。なぜかというと、人がいらないということは、わたしたちの様な経費の掛からない少人数企業が強くなってくるのです。大人数の所はさらに人が余ってしまう事になるでしょう。
 しかしわたしたち自身も今のままではダメなのです。みんながやっていない事(プラスα)をやらないといけない時が来ているのです。幸い周辺の鉄工所で設計から施工まで請け負ってやっている所はわたしたちの所だけです。周辺の鉄工所はゼネコンに押さえられて元請しないのが暗黙の了解になっているみたいですから。その代わり、わたしたちのところにはゼネコンからの話はまったくありません。1匹狼ということです。このままでもやれないことはないと思うのですが更なる飛躍をしたいものです。

 先日の急傾斜地にデザイナーズ物件でも建てれば面白いでしょうね。景色は最高だし、土地はただみたいな物なのでその分建物に費用を掛けて。あとはリーズナブルな値段に出来るかが課題でしょうね。
  
      大きな歯車よりも小さな強い歯車でありたいと思います。

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by n-steel | 2005-11-08 22:16 | 仕事のはなし | Comments(0)
11月例会
 月に1度の日本道経会の例会でした。道経会とは道徳と経済は一体であるという理念もとに付けられた名前です。毎月、講師の先生をお迎えして道徳と経済に絡んだお話をしてもらうわけですが、今回は福岡の大宰府高校の占部賢志先生でした。専門は日本史だそうです。わたしは初めて聞いた名前ですが、全国的にも有名な先生で沢山の著書も書かれているそうです。
 というわけで、話の内容は日本史で、いろいろと話をされたのですが、その中で印象的だったのが、江戸時代、日本で最初に海外に輸出されたお茶というのが嬉野茶だったそうです。それもイギリス、アメリカ、アラビアの有名な国に大量に輸出されていたそうです。もともとは中国がお茶発祥の地だったそうですが、日本茶も世界で大変重宝されていたそうです。個人的には八女茶の方が好きで、嬉野茶はその次かなという感じですが、こういうお話を聞くと嬉野茶というのもとても歴史があり、今度飲んでみたいなーという気になりました。
 他にもいろいろとお話があり、涙モノの感動的な話もありました。わたしが高校の時はただ単に1番簡単やすそうだからという理由で日本史を選択したのですが、こういうお話を聞ければもっと歴史が好きになっていたかもしれません。進学校だった事もあり、単語、単語を憶えるだけで内容的には全然理解が出来てなかったのがよくわかります。本当の勉強のあり方というのも見直されるべきだよなーとつくづく感じました。

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by n-steel | 2005-11-07 23:31 | 仕事のはなし | Comments(0)
今年は?
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 うちの事務所の前にキンモクセイが今満開を迎えております。調べた所によるとキンモクセイの開花の時期は9月下旬~10月上旬らしい。約1ヶ月の遅れです。今年は暖冬ということなのでしょうか?

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by n-steel | 2005-11-06 22:59 | 日々のデキゴト | Comments(0)
お好み焼き
 夕方、自宅の屋外でお好み焼きを鉄板で焼きました。鉄板は工場にあった余り物を持ってきて炭で焼いたのですが、やはり素人でした。炭を大量に放り込みガンガン燃やした後に焼いたものですから一瞬にしてお好み焼きは真っ黒こげに・・・・・炭にならなくて良かった。しかし屋外で食事をするというのは気分も開放的になり、ちょっと位焦げてたっておいしく感じるものです。具沢山のお好み焼きでおなかいっぱいなりました。
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by n-steel | 2005-11-05 20:09 | 日々のデキゴト | Comments(0)
今日のデキゴト
 今日は『唐津くんち』で休みのはずだったのですが、急用が入り出勤というこになりました。用事は午前中に終わり午後からは読書。毎月建築関係の雑誌を4~5冊読んでますが、試験勉強とかで忙しくて10冊ほどたまっていました。しかし建築関係の雑誌ばかり読むのは疲れます。だから建築以外の本もたまには読みます。本がたまっているにもかかわらず買ってきました。基本的に読むジャンルは関係ありません。人から薦められたもの、人気があるものであればとりあえず読んでみます。この本は会計学の本ですが、なかなか読みやすそうでした。作者はわたしより4歳も若い公認会計士の方です。
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by n-steel | 2005-11-04 20:38 | 日々のデキゴト | Comments(0)
ハローキティーが飛んだ
 台湾の長栄(エバー)航空が、サンリオとタイアップし『ハローキティジェット』を先月22日から台北-福岡便に就航させました。そのニュースをたまたま見てしまったもので今日はその飛行機を子供たちに見せるため福岡空港の国際線まで足を運びました。空港に着き、案内所のおねーさんに「キティーちゃんはいつ飛びますか?」と聞くと、一瞬、間があったようには感じましたが親切に1番見える所を教えてくれました。飛び立つまで少し時間があったので空港内のレストランで食事を済ませ送迎ラウンジまで行くと・・・ありました!キティーちゃんの飛行機が。(ちなみにわたしはキティーちゃんのファンではありません。)
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 丁度、出発する所でした。
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 いつ見ても飛行機が飛ぶ瞬間は最高です。ジェットエンジンのキーンという音、走り出すときのゴーっと風を切る音、あの重々しい機体がふわっと浮かぶ瞬間。
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 子供たちも初めて見る光景に大変喜んでいました。

 せっかく福岡まで来たので、帰りは天神の地下街に行き、おいしいものを買って帰りました。

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by n-steel | 2005-11-03 23:55 | 日々のデキゴト | Comments(0)
土地を購入しました。
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 うちの事務所から数百m離れた所の住宅街にあります。面積は約300坪、知り合いの人を通じて購入しました。上下水道、電気、幅6mの乗り入れのための道路もあります。普通の住宅であれば3軒は建つでしょう。写真はその敷地からの眺めです。唐津市内が一望でき、目の前には鏡山、そしてその先には浜崎の海も見えます。ではなぜ購入できたのか、それは普通の人では購入し難い条件があったからです。その条件とは・・・この敷地の約300坪全てが法面、つまり傾斜地で、さらにその敷地の半分が竹林なのです。普通の人が見ればまず購入する気持ちは沸かないでしょう。しかし逆に考えれば、それらを解消する事が出来れば最高の土地になるという事です。早速、昨日の測量後、専用の竹枯らし剤を機械を使って散布してきました。竹が枯れるまでには約半年掛かります。特別目的があって購入したわけではありませんので、どのように利用するかじっくり検討していきたいと思います。


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by n-steel | 2005-11-01 22:41 | 日々のデキゴト | Comments(0)