階段の支柱を製作しています。
今回は溶融亜鉛メッキ仕様なのでらせん階段をメッキの釜に漬けることを考えながら製作しないといけません。塗装仕上と比べると若干手が掛かりますし、気も使います。

ベース裏です。こんなに大きく開けなくてもいいのですが、中途半端に開けるより全部オープンにして内側からも溶接しています。見ての通り支柱の天端もオープンにしています。ボルト穴はメッキなのでルーズホールとしています。
実は支柱の天端のことで悩んでまして・・・
一度メッキ屋さんに指導に来て見てもらったのだが・・・
「蓋した上に穴を開けてくれ」とのこと
でも蓋した上からの穴だけは絶対に開けたくない・・・カッコ悪い。
「じゃ、後から蓋を溶接して補修スプレーでボカシては?」とのこと
実際のメッキと補修スプレーは色ツヤがぜんぜん違うの広範囲での補修はしたくない。
「・・・・・・・・・・・・」
あとから支柱の天端は塞がないといけないのだが、溶接をしないで留める方法はないだろうか?
じゃ、ビスで留めるようにしたらいいですか?
「OKです」
というわけでビス留めに決定。で、ビス穴はどうするかというと、まだ考えてません。
パテつめて小範囲で補修しようかとも考えてます。

支柱のベース表。リブもメッキの為に一部カットしています。
◇メッキの豆知識◇
メッキ用の穴を開けるというのは、メッキを通したり、エアーを抜いたりするだけの穴ではなくてメッキの仕上がりを良くするための穴でもあ~るのです。d( ̄◇ ̄)b

支柱には必要な情報を書き込んでいきます。(^_^)ニコニコ
~~~つづく~~~
復活!100位までもうちょっとだ~ v(T▽T) 人気blogランキングへ清き一票を!
【営業内容】 各種建築物の新築・増改築の設計から施工まで
【得意分野】 鉄骨造・鉄骨住宅・鉄骨階段・倉庫・車庫・天井クレーンなど
スチール空間設計 (
中島鉄工建設 工場2F)
〒847-0832 佐賀県唐津市石志3279-1
TEL0955-78-0178 FAX0955-78-1339
鉄骨建築の設計から施工までやっている唐津の鉄工所です。
鉄骨工事に関するお問い合わせは
こちらからどうぞ